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【ByBit(バイビット)】の特徴・評判と使い方を分かりやすく解説!

piko
こんにちは、pikoです。

ボブ
・ByBitって何?
・メリット・デメリットを知りたい!
・どのような特徴があるの?
・ByBitに向いている人はどんな人?
今回は上記のような悩みを解決できるような記事になっています。
一部の仮想通貨界隈で人気になっている『バイビット』と言う取引所があります。
矢沢さんや青汁王子こと三崎さんがバイビットを愛用していることでバイビットに興味を持った方もいると思います。
ただし、バイビットと言う取引所の名前を知っても、具体的な特徴や評価はまだ分かっていない方も多いと思い、今回バイビットについて解説記事を作成してみました。
この記事ではバイビットの特徴や評判から具体的な使い方まで分かりやすく解説しています。
他の記事には載っていないようなサービスなで解説しているので、徹底的にバイビットについて知りたい方は、是非最後まで読んでみてくださいね。
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ByBit(バイビット)とは

バイビットは2018年3月に設立した比較的新しい海外仮想通貨取引所になります。
振興の取引所ながら2021年12月時点で300万人以上のユーザーを抱えており、取引所ランキングでは6位となっています。
バイビットは仮想通貨と金融の専門はもちろん、モルガンスタンレーやテンセントといったグローバルで活躍する大企業での実務経験者も在籍しております。
その他にもブロックチェーン技術、やアナリスト等の様々な業界の第一線で活躍したスペシャリストを中心に設立されたようです。
バイビットの経営理念は、顧客の声に耳を傾け、信頼性、利便性、流動性の高い取引所を目指しているようです。
実際にバイビットは経営理念を示している通りユーザーフレンドリーで流動性の高い取引所となっています。
さらにサッカーアルゼンチン代表やJリーグのアビスパ福岡のスポンサーにもなっています。

ByBit(バイビット)の基本情報

バイビットの基本情報
運営会社 ByBit Fintech Limited
金融ライセンス イギリス領バージン諸島
本社 シンガポール
CEO Ben Zhou
最大レバレッジ 100倍
取引手数料 指値:-0.025% 成行:0.075%
サポート 日本語対応でのライブチャットサポート
バイビットのCEOであるBen Zhouは8年間外国為替のブローカーを運営しており、2017年に仮想通貨と出会ったそうです。
バイビットが設立されたのが2018年なので仮想通貨と出会って約1年後には仮想通貨取引所を設立していることから異常なほど行動力が早いですね。
バイビットが急拡大した背景にはBen Zhou自身が為替のブローカーをしていた経験からトレーダーが何を求めているのかを知っていた事のようです。
そのため、バイビットでは、「私たちは耳を傾け、気にかけ、改善します。」というスローガンを掲げています。

piko
バイビットがユーザーフレンドリーと言われる理由はこのスローガンからも分かりますね。

ByBit(バイビット)のメリット

多くの方がバイビットを利用するにはそれだけの理由があります。
ここではバイビットが多くのトレーダーに好かれているメリットを紹介します。

登録が簡単

国内仮想通貨取引所だとメールアドレスや住所や投資目的等の詳しい情報だけでなく免許証等の本人確認書類を提出しないと登録できません。
一方のバイビットではメールアドレスとパスワードのみで登録が完了してしまいます。
提出するものがすごく簡素化しているので30分もかからないうちに登録できます。
国内仮想通貨取引所だと運営会社が本人確認書類をチェックする必要があるので、申請してから登録が完了するまでどんなに早くても翌日になります。

piko
遅い場合は始めたくても数日間は待たないといけない場合もありますからね。
登録が簡単なので気軽に始めることができるのがバイビットの魅力でもありますね。
ただし、1日に2BTC以上を出金する場合は本人確認の設定が必要なので、他の取引所やウォレットに送金することを想定している方は予め設定しておきましょう。

日本語対応

バイビットは海外の取引所なのにもかかわらず、きっちりと日本語対応しています。
バイナンスなどは中国語と日本語が混じった感じの表示になる時があるので、同じ海外の取引所でも完全な日本語対応しているのは凄く助かりますよね。
しかも問い合わせサポート時も日本人の方が対応してくれるので分からない事も安心して質問することができます。

クレジットカードから仮想通貨を購入できる

バイビットはバイナンスのようにクレジットカードから仮想通貨を購入(入金)することができます。
クレジットカードで購入できるコインはBTC・ETH・USDTの3種類になります。
仮想通貨を購入できるクレジットカードのサービスはビザとマスターカードとアメリカンエクスプレスの3ブランドになります。
その他にもペイパルやアップルペイやグーグルペイからでも購入できます。
ちなみに、クレジットカードを利用するには『Simplex』や『Banxa』といったプロパイダーを仲介する必要があります。
プロパイダーを仲介するには各プロパイダーへのアカウント登録が必要になります。
しかも数%の手数料がかかってしまう上に決済トラブルが起きた場合は英語でのやり取りとなります。

piko
トラブルなく送金したい場合は国内取引所や保有しているウォレットから送金した方が無難だと思います。

セキュリティ投資に積極的

仮想通貨取引所がハッキング被害に会う場合はホットウォレットと呼ばれるオンラインで資産を管理している事が原因としてあげられます。
コインチェックがハッキングによりネムを流出させたのも顧客の資産をオンライン上のウォレットで管理していたのが原因だと言われています。
バイビットは顧客の資産を全てオフラインで管理しています。

piko
ハッキングしようにもネットに繋がっていないのでハッキングできないよね。
バイビットはセキュリティ投資にも積極的に行っています。
例えば、ネット業界が10%、金融業界が8%のセキュリティ投資に対して仮想通貨取引所のセキュリティ投資は15%と高い水準でセキュリティを重視しているのが分かります。
ではバイビットのセキュリティ投資比率は何%かと言えば20%ものセキュリティ投資を行っています。
しかも今後は30%ものセキュリティ投資を行っていく事が計画されているのでいかにバイビットが顧客の資産の安全性を重視しているのかが分かりますね。
バイビットは5つの項目でセキュリティ対策を行っています。
ログイン通知
2段階認証
SSL通信
マルチシグネチャ
ハッカー潜入検査セキュリティシステム
特に、専門家が様々な角度からシステムの脆弱性をチェックするハッカー潜入検査セキュリティシステムはバイビットのセキュリティ配慮を感じ取ることができます。
さらにバイビットは「セキュリティに関するあらゆる損失を全額補償する」という誓約をしています。
このことからも他の海外の取引所と比べて安心して利用できると思います。

サーバーが強い

仮想通貨は頻繁に急な値動きをするといった特徴があります。
急な値動きがするということはそれだけ取引量も急増します。
サーバーが弱いと急な取引量に対して対応できなくなり、注文が通らない事が起こります。
注文が通らないと機会損失になってしまいます。
機会損失だけならまだしも最悪の場合、損失にもになりかねないので仮想通貨トレーダーにとって急な値動きに対応できない取引所は使いません。
バイビットは10万TPSの高速エンジンを要しているサーバーなので取引量が増えてもスムーズに注文が通ります。
サーバーダウンタイムもなく年間でも取引可能時間は99.99%を誇ります。

スマホアプリがある

株式市場などは市場が閉まっている時間帯がありますが、仮想通貨の場合は常に市場が開いているのが特徴です。
常に市場が開いているということは、外出中に価格が急変動することもありますよね?
そのような時でも取引できるようにバイビットではスマホアプリも提供しています。
使いやすさはもちろん、価格の急変動も知らせてくれるアラート機能も付いているので出先でも気軽にトレードできます。

piko
アプリはiOS、Androidどらでもインストール可能ですよ。

スプレットが狭い

バイビットはスプレットが狭いことでも有名です。
例えば、上の画像はBTC/USDTのスプレットで0.5ドルとなっております。
まずバイビットは板取引を採用しています。
この板取引は取引参加者が多いほどスプレットが狭くなる傾向にあります。
つまりバイビットは取引高が多いのでスプレットも必然的に狭くなっているということですね。

piko
いかに流動性が高い取引所が重要かが分かりますね。
スプレットが狭い=取引コストが低いということになります。
取引コストが低いので短期トレーダーにはもってこいの取引所ですね。

手数料を貰える

バイビットの手数料はテイカー(成行注文)0.075%、メイカー(指値注文)-0.025%です。
つまり指値注文を出した場合、手数料を貰えることになります。
この手数料は取引量が高いほど貰える額も増えます。
しかもレバレッジにも反映するのでハイレバレッジでも最初から利益が出ている状態でのエントリーとなります。
ハイレバレッジはハイリスクハイリターンなのであれですが、取引量が多いほどメリットが効いてきます。
ちなみに、世界最大の仮想通貨取引所のバイナンスでもメーカー手数料は0.02%(BNB支払いだと0.01%)です。

USDTを証拠金にできる

バイビットは『インバース無期限契約』と『USDT無期限契約』の2種類の無期限契約を利用することができます。
インバース無期限契約だと証拠金通貨がBTCやETHになります。
ちなみに、無期限契約とは先物のように取引期限はありません。
取引期限が無いので強制決済されないのでいつまでもポジションを持ち続けれます。
証拠金がBTCだとBTCの値動きによっては思いもしない時に強制ロスカットをくらってしまうリスクがあります。
ですが、USDTはドルの値動きに連動したステーブルコインなのでドルBTCほど値動きはしません。
USDT無期限契約を利用することでトレードの管理がしやすくなります。

最大レバレッジ100倍

バイビットは単なる仮想通貨取引所ではありません。
仮想通貨デリバティブ取引所です。
デリバティブ取引所なのでレバレッジを効かせて取引できます。

piko
バイビットでの最大レバレッジは100倍です。
ちなみに、最大レバレッジ100倍を利かせれるのはBTCのみです。
そのほかのコインは25~50倍にとどまります。
つまり少ない資金でトレードしたい方や超短期取引をしたい方はハイレバレッジを利かせて効率よく私益を得ることができます。
ただしバイビットがハイレバレッジを利かせることができるからと言ってレバレッジ取引をしなければいけない事はありません。
ただ、「100倍のレバレッジを利かせることもできるよ。」というだけです。
なのでレバレッジ利かせる必要が無い方は無理にレバレッジを利かせる必要はありません。
レバレッジを利かせるということはハイリスク・ハイリターンの取引になるので資金を一気に溶かす可能性もあります。
そのことは当然バイビットも分かっているので、『リスク制限』によって自動的にレバレッジを調整しています。
リスク制限とは取引量に応じて自動的に最大レバレッジを引き下げるシステムのことです。
例えば、BTCのリスク制限は次に通りになります。
インバース無期限契約
維持証拠金率 必要証拠金率 最大レバレッジ
150BTC 0.5% 1% 100倍
300BTC 1% 1.5% 66倍
450BTC 1.5% 2% 50倍
600BTC 2% 2.5% 40倍
750BTC 2.5% 3% 33倍
900BTC 3% 3.5% 28倍
1050BTC 3.5% 4% 25倍
1200BTC 4% 4.5% 22倍
1350BTC 4.5% 5% 20倍
1500BTC 5% 5.5% 18倍
USDT無期限契約
ポジション価格 維持証拠金率 必要証拠金率 最大レバレッジ
1,000,000USDT 0.5% 1% 100倍
2,000,000USDT 1% 1.5% 66.67倍
3,000,000USDT 1.5% 2% 50倍
4,000,000USDT 2% 2.5% 40倍
5,000,000USDT 2.5% 3% 33.33倍
6,000,000USDT 3% 3.5% 28.57倍
7,000,000USDT 3.5% 4% 25倍
8,000,000USDT 4% 4.5% 22.22倍
9,000,000USDT 4.5% 5% 20倍
10,000,000USDT 5% 5.5% 18.18倍

ゼロカットで強気にトレード!

バイビットはゼロカットシステムを採用しているので、追証がありません。
追証とは最初に預けた証拠金に追加で支払う証拠金のことです。
追証を支払う場面は証拠金維持率が一定の割合を下回った場合にロスカットを回避するために請求されます。
証拠金維持率とは取引に必要な資産の割合のことです。
値動きが急騰・急落した場合、ロスカットするタイミングが遅れ証拠金以上の損失が発生してしまう可能性があります。
なぜなら、相場が急変動する時は世界中のトレーダーからロスカット注文や損切注文が大量に集まるので、自分のロスカットが遅れることがあるからです。
遅れてロスカットが発生して残高以上の損失を出した場合、その不足分は借金して払わなければいけません。
よく「FXで自己破産」した人達はこの追証を払えずに自己破産するケースになります。
バイビットでは、そのような場合でもゼロカットシステムを採用していて証拠金以上の損失を補償してくれます。
ちなみに、ゼロカットによって強制決済が実行されると証拠金はゼロになります。
バイビットはこの強制決済によって証拠金がゼロになることを『破産価格』と呼んでいます。
バイビットが損失を補償してくれる理由は、保険基金とデレバレッジ(ADL)を採用しているからです。

保険基金

保険基金とは、強制決済されった時に余った証拠金のことです。
この余った証拠金は自動的にバイビットの保険基金に寄付されます。
そして強制決済された時に証拠金よりも損失が出た時に保険基金から損失分を補うのが、保険基金という制度です。
ちなみに、USDT無期限契約だと保険基金を100%利用できるのはBTC/USDTのみになります。
他のコインは最大20%しか利用できないので注意してください。

デレバレッジ(ADL)

ゼロカットでも損失分を補填できない場合、デレバレッジがが発動して補足分を補います。
デレバレッジが発動すると、反対売買をしていたトレーダーのポジションを強制決済して、その差額で補填します。
ゼロカットしてしまったトレーダーには救いのシステムですが、反対売買をして利益を出しているトレーダーにはイヤなシステムですよね?
デレバレッジの対象に選ばれるトレーダーは利益の大きさによってランク付けによって選ばれます。
もしも、あなたがデレバレッジに選ばれてしまった場合は機会損失だと思うかもしれません。
ですがトレードでは常に勝ち続けることは難しいです。
今度はあなたがデレバレッジのお世話になるかもしれないので早々に割り切って次の手を考えましょう。

自動売買を行うことができる

バイビットはBitCopy(ビットコピー)と呼ばれる自動売買に対応しています。
ビットコピーはFTXやバイビットと資本業務提携をしているコピートレードサービスです。
ビットコピーに対応している仮想通貨取引所は『FTX』『ByBit』『Deribit』『OKEx』の4つの取引所になります。
ビットコピーでは約500人のトレーダーが在籍しており、トレーダーのトレード履歴や利益率をもとにコピーするトレーダーを選ぶことができます。
コピーしたいトレーダーを選べば、後は放置するだけで自動的に預け入れた証拠金を用いてトレードしてくれます。
ストレス無くトレードをしたい方やトレードする時間が無い方にはピッタリに機能だと思います。

ボーナスキャンペーンやクーポンが豊富

バイビットは他の取引所と比べても圧倒的にボーナスキャンペーンが豊富です。
さらにクーポンも沢山用意されているので、お得に投資運用が可能になります。
他の取引所だと初回入金ボーナスは有ると思いますが、常にキャンペーンが実施されている取引所はあまり見ません。
一方でバイビットは常にボーナスキャンペーンを実施しています。
ボーナスについて
ボーナスをゲットすると直接口座に入金されます。
入金されたボーナスは取引証拠金として優先的に使われます。
ただし、ボーナスを出金したり他のコインを交換することはできません。
クーポンについて
クーポンは取引手数料として利用することができます。
クーポンを利用することで低コストで取引することが可能になります。
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ボーナスキャンペーン一例

友達紹介すごろく
①:友達を紹介して最大5人のチームを作る、もしは既存のチームに参加する
②:チームメンバー合計の取引高が100,000ドルに達するとサイコロを振れる
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さらにクリアしたチームから1組に1BTCプレゼント!
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サブアカウントの作成が可能

バイビットではアカウントを好きなだけ作ることができます。
アカウントを複数持つことで長期投資専用アカウントや短期取引アカウントはもちろん、ステーキング専用アカウント等仮想通貨投資の多様化が可能になります。
さらに、アカウント間の資金の振替も可能なので短期、長期の振り分けもできるので最適なポートフォリオのリバランスが可能になります。

高額賞金イベントがある

バイビットは定期的に仮想通貨トレードバトルを開催しています。
仮想通貨トレードバトルのルールは一定期間のトレード損益を競う大会のことです。
トレードバトルは個人戦と団体戦があります。
個人戦、団体戦共に損益率と損益額でランキング付けされます。
バイビットのトレードバトルは賞金総額が数億円もすることから世界中のプロのトレーダーが参加しています。
仮想通貨トレードに自信のある方は是非参加して自身の腕を試すいい機会になりますよ。

ByBit(バイビット)のデメリット

良いことづくめのバイビットですが、デメリットもあります。
バイビットのデメリットは以下の通りです。
バイビットのデメリット
・日本円での入金は非対応
・円建てでの取引はできない
・出金に制限がある
これらデメリットを1つづつ解説していきますね。

日本円での入金は非対応

バイビットは海外の取引所なので日本円での入金は対応していません。
日本円に対応していないので当然、銀行振込もコンビニ振り込みもできません。
正直、仮想通貨初心者がバイビットは始めるにはハードルが高いです。
なので仮想通貨初心者にはバイビットはオススメできません。
なぜならバイビットを始めるには他の取引所やウォレットからの入金、もしくはクレジットカードカードから仮想通貨を購入する必要があるからです。
しかもクレジットカードの契約によってはクレジットカードから仮想通貨を購入できない場合もあります。

piko
私のバイナンスでの実体験ですw
仮想通貨投資を始めたい方はバイビットではなく国内取引所から始めるのをオススメします。
国内取引所だと2円から取引できるフォビジャパンが低リスクで始めることができます。

円建てでの取引はできない

日本円の入金に対応してしていないので当然取引も日本円建ての取引はできません。
バイビットでの取引は米ドルとUSDT建になるので最初は戸惑うかもしれません。
さらに為替の影響も受けるのでドル円の為替のチェックも必要になるかもしれません。

piko
私は利益を出せれば円でもドルでも関係ないので気にせずトレードしています。
ただし、トレードで重要なのは『利益』なので実際にはそこまで気にしなくても平気だと思います。
出金時に為替の影響があるのでそこだけ気にせば良いかなと思っています。

出金に制限がある

バイビットの最も不便だと思うところがこの出金制限です。
バイビットでは出金処理されるのが日本時間の1時・9時・17時の1日3回だけです。
1日に3回、しかも出勤時間が指定されているのはバイビット以外では聞いたことがありません。
国内取引所でも海外の取引所での出金金額や手数料がかかるのはありますが、出金時間は設定されていません。
しかも出金処理が行われるのは指定時間の30分までです。
指定時間までの30分を過ぎてしまうと次の出金時間まで出金されません。
例えば9時に出金したい場合は8時30分までに出金手続きを行う必要があります。
もしも8時40分に出金手続きを行った場合、出金されるのは17時になります。
仮想通貨は24時間市場が開いているので迅速な対応が必要な場合もあるかと思います。
ですがバイビットだと迅速な出金ができないので機会損失につながるリスクもあります。
バイビットではハッキング対策のために出金処理を手動で行っているという理由で1日3回といった制限があるようです。
なので直ぐにでも出金したい方はバイビットよりもバイナンスの方が向いているかと思います。
バイナンスの使い方についてはこちらで詳しく解説しています。

意外と知らないByBit(バイビット)のサービス

バイビットは仮想通貨FXといったイメージが強いですが実は他にもレバレッジ取引以外にもサービスを展開しています。
ここからはレバレッジ取引以外のサービスも紹介したいと思います。

現物取引もできる

バイビットではBTC・USDC・USDTの3つのペアで現物取引も提供しています。
USDTペアだと約100種類ものコインがバイビットに上場しています。
特にBITというコインは記事執筆時点ではバイビットにしか上場していないので、現物でBITを保有する目的でバイビットを利用するのも良いかなと思います。

取引以外でも資産を増やせる

バイビットはトレード以外でも資産を増やすサービスを提供しています。
具体的には『積み立てステーキング』『二重資産マイニング』『DeFiマイニング』『ローンチプール』という4つの資産運用サービスを提供しています。
この資産運用サービスでは基本的に指定されたコインを預けるだけなのでトレードが苦手な方でも仮想通貨での資産を増やすことが可能になっています。
これは株式投資で言う配当で資産を増やす運用方法と同じです。
中でも二重マイニングサービスは年利200%以上のとんでもない高利回りになっているので低リスクで仮想通貨投資を行いたい方にはうってつけのサービスになります。
ちなみに、バイナンスでも同じようなサービスを提供しているのですがここまで高利回りのサービスは提供していません。

ByBit(バイビット)の使い方

バイビットは面倒な手続きをしなくても直ぐにトレードを開始することができます。
バイビットでトレードを始める手順は次の通りです。
バイビットを始める手順
①:メールアドレスの登録
②:パスワードの登録
③:入金
④:二段階認証の設定
⑤:トレード開始
『二段階認証』と『ボーナスの受取』は必須では無いのでスキップしても問題ありません。
ただ、セキュリティ強化やお得に取引できると言ったメリットがあるのでトレードを始める前にできるだけ手続きを済ませておきましょう。
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口座(ウォレット)開設

まずはメールアドレスの登録をします。
メールアドレスの登録はバイビットトップ画面中央のメールアドレス入力欄にメールアドレスを入力し『登録ボタン』を押します。
ちなみに、画面右上の『登録ボタン』からでもできますよ。
『登録ボタン』を押すと先ほど入力したメールアドレスが入力されているので後はパスワードを入力します。
パスワードを入力しる欄をクリアするとパスワードの詳細が表示されます。
パスワードはできるだけ複雑なものにしておくとセキュリティ面で良いでしょう。
パスワードを決めるのが面倒くさい方はこちらのパスワード作成ツールを使うと簡単に設定できますよ。
パスポートを入力できたらバイビットの利用規約とプライバシーポリシーに同意して『続ける』を押します。
次にバイビットが利用できない国が表示されます。
表示された国に居住していなければ利用できます。
次にお題に沿ってタイルをチェックすると登録したメールアドレスにバイビットからメール認証コードが送られてきます。
送られてきたメール認証コードを入力すると上のような画面になります。
ここではあなたの投資経験によって選べば良いと思います。

入金(購入)方法

『経験者』を選ぶと上のような画面になります。
ここではクレジットカードでの仮想通貨の購入方法をサクッと解説していきますね。
クレジットカードで仮想通貨を購入するにはまず上の画像のように赤線で囲っている画面下の『仮想通貨を購入』を選びます。
クレジットカードで購入るには上の画像のように『購入金額』『購入するコイン』『仲介業者』を選択します。
今回はテザー(USDT)と呼ばれるステーブルコインを選びます。
購入金額、コイン、仲介業者を選んだら『続ける』を押します。
今度はクレジットカード情報を入力するページに移動するのでここでカード情報とメールアドレスを入力し『購入する』ボタンを押します。
次は仲介業者への本人確認書類を提出します。
後は画面の指示通りに行うことでクレジットカードでの購入が完了です。
既に他の取引所を利用している方やメタマスク等のウォレットを保有している方は上の『今すぐ入金』で入金することができます。
他の取引所やウォレットから入金するには上の画像のように入金するコインとブロックチェーンネットワークを選びます。
後は入金アドレスをコピーして出金する側の取引所やウォレットに貼り付けて送金することで入金は完了します。
入金が完了すると上の画像のようにメールで通知が届きます。
バイビットでは画面右上の『資産』の中の『現物アカウント』内で入金を確認出来ます。
ちなみに、口座開設から48時間以内に2,000ドル(約20万円)を入金すると50ドル(約5,000円)分のクーポンが貰えるので是非活用しておきましょう。

二段階認証の設定

資金を入金できたら是非二段階認証の設定もしておきましょう。
二段階認証の設定は任意なので必須ではありませんが、セキュリティ設定の変更の際に必要になるので最初に設定しておくのをオススメします。
画面右上の人型アイコン内の『アカウント&セキュリティ』を選択すると二段階認証の設定ページに入れます。
二段階認証の設定は『SMS認証』と『Google認証』があります。
セキュリティを強化したい場合は両方とも設定しておきましょう。

SMS認証の設定

SMS認証は『ログイン』『パスワードリセット』『セキュリティ設定の変更』に使用するので是非設定しておきましょう。
SMS認証の設定は簡単なので直ぐに終わらすことができます。
設定ボタンを押すと上の画像のような画面になるので自身が居住している国と携帯電話番号を入力します。
メール認証入力欄右側の「認証コードを送信する」を押すとメールアドレスに認証コードが送られてくるので、送られてきた認証コードを入力します。
最後にSMSに送信された認証コードを入力すれば完了です。

Google認証の設定

Google認証は『ログイン』『パスワードのリセット』『セキュリティ設定の変更』に加えて『APIの管理』に必要になります。
特にAPIの管理は自動トレードに必要なので自動トレードを利用したい方は必須の設定になります。
Google認証は最初はSMS認証と同じような要領で進んでいきます。
次に『Google認証システム』のアプリでバイビットを追加する必要があります。
バイビットを追加するには上の画像中央のQRコードをスキャンすれば追加できます。
バイビットをGoogle認証システムに追加できたらGoogle認証システムに表示されているバイビットの二段階認証コードを入力すれば設定完了になります。

デリバティブ取引画面の見方

デリバティブ取引画面の見方は次に様な大まかな見方になります。
デリバティブ取引画面の見方
①:取引銘柄
②:注文
③:注文履歴
④:資産
⑤:契約詳細
それぞれ詳しく見ていきましょう。
まず①の取引銘柄ですが、ここで取引銘柄を選びます。
①をクリアすると『USDT無期限』『インバース無期限』『インバース型先物』とデリバティブ取引の種類も選ぶことができます。
続いて②の『注文』のところですが、ここで具体的な注文を決めます。
画面右上に『クロス』『買い10×』『売り×10』と表示されているので、ここのどれかをクリックすると画面中央にマージンモードやレバレッジの設定ができます。
注文方法は、例えば指値の場合は板取引で指値価格を選びます。
画面右の価格欄の『+/-』で細かく指値を決めることもできます。
指値を決めたら『契約数』でどのくらいの証拠金(資産)を使うのかを決めます。
ちなみに、画面ではレバレッジを10倍にしてあるので証拠金は10%ですが100%と同じ取引ができます。
③の注文履歴では過去の注文の詳細を見ることができます。
ちなみに、上の画像は現物取引での注文履歴になります。
④の資産はそのまま現在の資産が表示されます。
⑤の契約詳細ではデリバティブ取引の種類や、どの銘柄を選んでいるかやペアトレードのそれぞれの出来事が表示されます。

ByBit(バイビット)の特徴・評判:まとめ

バイビットは仮想通貨FXとして世界中に多くのユーザーを抱えています。
仮想通貨FXといったイメージが強いですが現物取引にも力を入れています。
特に将来有望なコインとしてあげられているBitDAOはバイビットでしか上場していないのでBitDAO保有目的にバイビットを利用している投資家もいます。
さらに高利回りのステーキングやマイニング運用も可能なのでトレードが苦手な方でもバイビットを利用する価値はあると思います。
トレードにおいても指値注文だと手数料を貰えるので頻繁にトレードする短期トレーダーにとっては取引コストを減らすことなく仮想通貨トレードが可能になっています。
さらにゼロカットを採用しているので強気にトレードしたい方にも向いています。
ただし、出金に制限があるので急な取引所やウォレットの資金を移動するには向いていません。

piko
個人的にはBitDAO目的にバイビットを利用しているのが本音です(笑)
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